[自転車生活] 雪解けの時期は小石を踏んで、やたらとタイヤのトラブルに合う。

札幌市内では雪が積もる間、特に雪で足元が滑りそうなところ、そして日陰でツルツルになる場所、ちょっとした坂なんかに皆で滑り止めの砂を撒く。それこそ、横断歩道なんかは毎日ドッパドッパ撒かれている場所もある。逆に砂で滑るんじゃない?ってほどに。室蘭の実家の方は雪が少なかったので砂をまく記憶がないのだけれど、札幌市内ではやたら砂をまく。自分も家の横の坂(お年寄りの往来が頻繁にあるので)に滑りやすそうな時は撒いてるしね。

ただ、雪が解けると砂がゴロゴロ。路面いっぱいにゴロゴロ。車通りが多い道ならいざ知らず、山道、峠道でその砂を避けられるかというと、絶対に無理。そう雪が解け始めた時期に調子に乗って自転車に乗っていると無理!

という訳で雪解けの時期、毎年毎年、小石を踏む。

ロードバイクのタイヤなんて、トレッドパターンもへったくれもないので、小石を拾うのではなく、本当に踏むだけ。いくら空気圧が高くて、小石をはじくだとうと高を括ると本当痛い目に合う。

小石を抜いたら、大きな穴が。


とりえず、応急処置は明日以降考えよう。
タイヤブートを使うよりも、トレッド面に接着剤を流し込んで対応するほうが良いのかな。今までは処理しないことが多かったのだけれども、ちょっと気になってきた。まだ新しいタイヤにしたくないし、どうせ小石踏むからね…

今使っているタイヤはフロントが『コンチネンタル GrandPrix 4000 S II』、リアが『スペシャライズド TURBO PRO 』なのだけれど、今後は厚みがあって安い練習用タイヤをこの時期は履くのが正解なのかもしれない。

 

でも、雪が解け始めると嬉しくて、小石だらけだろうと山道をロードバイクで走りたいのだよね。画像の手前右側、こうしてみると小石だらけだわ。

積雪がある頃はスパイクで走るけれど、こうなったらロードです。