[不定期連載]コーンチョコを語る#04 ~リスカ チョココーン編~

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コーンチョコを語る#04 ~リスカ チョココーン編~

 

誰にでも御ひいきのメーカーや、ブランド、会社等があると思います。
もちろん自分にも有りまして、その中の一つが、お菓子メーカーのリスカ株式会社
正直、名前はメジャーではないのかも知れませんが、
私的には、何か食べたいな~と、コンビニやスーパーのお菓子売り場を訪れた際、
このメーカー名を目にしただけで手に取ってしまう、
破壊力抜群の製菓メーカーであります。

おデブの味方、リスカ株式会社

 リスカ株式会社


創業:1971年 本社所在地:茨城県

 

リスカ株式会社を語る時は、
あの「うまい棒」の製造メーカーと言った方が良いのかも知れません。
ただし「うまい棒」の販売元は 株式会社やおきん なんですよね。
姉妹品の「うまい輪」になると、販売元はリスカ株式会社になっている訳で、
そこには色々と大人の事情
(①リスカの社長と、やおきんの常務が親戚だったりする。
②「うまい棒」の製造提案はやおきんからリスカへ ……等)
があるのでしょうが、私には分かりません。

ちなみに、私的にリスカ株式会社の一番のお気に入りは、
≪スーパーBIGチョコ≫です。
あれが置いていないコンビニは、それだけで寄りません。
50円と言う価格設定の割に、あの大きさ、そしてあの味。
類似品も有りますが、
リスカのは美味い!そしてあのデカさ!駄菓子の醍醐味が揃ってますよね。

リスカ、最愛のスーパーBIGチョコ

 

価格・良・質。駄菓子の王様ですね!まさに「駄」です(失礼?)

 

おっと、話が全く本題に進まなかったのですが、今回は恒例の「コーンチョコを語る」記事ですので、ちゃんとコーンチョコに触れましょう。リスカ株式会社は、OEMとしてコンビニPBへの商品提供もしているのですが、今回は自社製品となります。最近では、コンビニ等の小売店ではPB商品を陳列する様になって久しいので、なかなかお目にかかる事が少なくなってきましたが、駄菓子屋さんや小さな小売店(私的には、狙い目としては100円ショップ等に行きます。)にて見つけられるのが、こちらのコーンチョコです。



 

 

 

 

 

袋は、ちょっと縦長な作りとなってます。

 

 

さて肝心な味の方ですが、若干甘めの味付けになっています。甘めなのですが、若干塩気が感じられる様な甘さで、ミルクの甘さと言った感じではありません。また、72gで24粒入り(=一粒あたり3g)なので、サクサク食べられしまう感じの小粒仕上げと言った感じになっています。まぁ、他社製品が4g後半程ですから、食べ比べるとその差に驚くかもしれません。小粒な場合、一気に2粒たべても良いかなと思い、一度に口の中へ・・・ちょっと贅沢気分を味わえちゃいます。

駄菓子メーカーの雄、リスカ株式会社。
低価格・お得感・味の三拍子そろった、まさに「駄菓子」なコーンチョコ。

●商品データ●

エネルギー:400Kcal
たんぱく質:4.9g
脂質:24.1g
炭水化物:40.7g
ナトリウム:210g


原材料名
砂糖・植物油脂・コーン・乳糖・カカオマス・全粒粉・脱脂粉乳・小麦・ココア・デキストリン・食塩・ファットスプレッド・乳化剤(大豆由来)・光沢剤・卵殻カルシウム・香料・カラメル色素・酸化防止剤(抽出V.E)
内容量:72g(24粒)
販売者:リスカ株式会社


 

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