簡単仕上げで挑戦 #02 ~ルパン三世・カリ城プラモ“旅立ち”~

最近、きちんとプラモデルを作っていない。作っていないと言うのか、やりたい事が沢山あったり、やらなきゃいけない事も沢山あってなかなか思い通りにいかない。その昔、The Beatlesは歌の中で “life is very short” なんて唄っていたけれど、本当に自分がやる事の、重点・軽重・優先を決めないと、何事も実行する事は困難だなぁ(^^ゞと、実感する今日この頃です。

さて、前置きはこの位にして、たまには進行状況をアップしておきます。

こんな、ホームページ(色々手つかずで放置で、申し訳ありません)ですが、意外に検索でこられる方は 「ルパン三世、プラモデル」 にて検索し訪問される様で、ちゃんと続きの記事を書かなくては失礼かなぁと、日々反省しております。なので、現状のFIAT500の写真から。(まぁ、あまり進展はないのですが。)



それとなくパーツを接着して雰囲気は出てきました。

今回は、プラモデル自体は普通に、接着剤で接着するだけ。着色は、筆とマーカーのみ。(まぁ、家にエアブラシ無いし)。 それと汚れを表現する為に、ちょっとウエザリングツールは使ってます。単価も安く、雰囲気も簡単に出せるので非常に重宝しております。と言うか、本当は筆塗のムラなんかを、すぐに誤魔化為に使用してしまいます。



さぁ、まだ全然このFIAT500本体を含む、【ルパン三世 カリオストロの城 旅立ち】。完成には程遠い気がするのですが・・・・・・次のお題を眺めて、自分の中のモチベーションを上げていきます。次のお題は【ルパン三世 カリオストロの城 逃走】。永遠のヒロイン、クラリス(・ド・カリオストロ)の2CV(ちなみに私は昔から『ドゥー・シー・ボー』と呼んでいるのですが、皆様は何と呼んでいるのでしょうか?『ニー・シー・ブイ』でしょうか?まぁ、日本語の読み方は色々ある様ですしね。)がメインになっています。まずは2CVを眺めながら、まずFIAT500の完成を想像します(現実逃避とも言う)。

 

(多分)男性ならば一度は憧れます、2CV。雰囲気良いイラストが、所有欲をそそります・・・買えないけど。 


永遠のヒロインクラリス?・・・ってクラリス違いですね。私は昭和の人なんで、もちろんあっちのクラリスです!


ちなみに、カリオストロの城の制作時には、FIAT500は作画監督の大塚康生氏が所有しており、2CVは監督の宮崎駿氏が所有していたそうで、羨ましい限りですね・・・・・・。一台で良いから旧車を所有してみたいけれども、以前、国道の真ん中で運転中のMINI(キャブ式の古いヤツ、型式は忘れました) がエンストして立ち往生し、顔面蒼白になった経験を思い出すと、ちょっと今からの所有は躊躇しちゃいます。魅力はあるのですが。

あっ、結局、プラモデルの作成進んでいませんね。良いんです、今の優先事項はブログ更新なんですから(多分)。

 

●The Beatles / We Can Work It Out(2009 2009 Stereo Remaster)


人生は短い・・・・・・頑張りますかぁ。と再確認。

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