[小ネタ] 競馬場で使う簡易鉛筆の名前。そして、その歴史が地味に凄い。

ただの、鉛筆。されど、鉛筆。
コイツの正式名称は≪ペグシル≫。

何とお呼びいたしましょうか? 「競馬場のペン」?



皆さんも一度、いや何度か目にした事があるでしょう。
上記の鉛筆。
今まで、何とお呼びになっておられましたでしょうか。
このホームページに迷い込んだ方は、良く競馬場で見かける、
もしくはお世話になってませんか?
ゴルフをやっている方、スコアを記入されてませんか?
何かのイベント会場でアンケートを記載する際にみかけませんか?
まさか、これで受験やテストを・・・・・・受けませんね、さすがに。
まぁ、自分はたまにこれで仕事してますが・・・・・・。


ちなみに、
これ正式名称を【ペグシル】と言います。


良く見ると、Pegcil の文字が!!


国内のメーカー、岡屋さんがかれこれ30年作り続けている、
隠れたロングセラー商品なんだそうです。
くわしくは、ペグシルの歴史 を参照してくださいね。

岡屋のオリジナル商品で、日本国内で製造しているMADE IN JAPAN なんです。
OKAYAのペグシルは全色で再生樹脂を使用し、環境にも配慮しています。
発売から30年。使いやすさと経済性が評価されてきた世界のロングセラー。
オリジナルメーカーならではのノウハウが生かされた高品質設計。
用途に応じて選べる2タイプの長さと、6色カラーバリエーションをご用意しています。

 

               メーカーサイトより抜粋。

 

簡易鉛筆、クリップ鉛筆などなど呼び方多数ですが、
今度からは【ペグシル/PEGCIL】と得意気に呼んでみましょう!!
ちょっと、カッコ良いかも知れませんよ!!
ちょっとだけだよ、多分。


いや、むしろウザいヤツと言われるかも。

カラーバリエーションが豊富!!


 

で、私。地味にゲンを担ぐ人間だったりします。
気が付くと、意外とゲンを担いでいる自分に驚き、ため息する。

 

チキンハートな自分は、かなりの確率で、緊張しているときなんかには、
手のひらに「人」と言う字を三回書いて、飲み込んだりしたりします。
他にも同様な感じな事はあるのですが、
有りすぎて書けません。

だって、チキンハートですもの・・・・・・。

そして今回のゲン担ぎは、上の写真の≪ペグシル≫だったりします。

競馬場、もしくはWINS(場外馬券場)に行く際、以前はペンを持っていってましたが、無くしそうになった事があったので、今は筆記用具は持っていかないので、だいたい設置されているペグシルを使います。そうすると、一年に何度かあるのですが、そいつを使ってマークシートを塗ると、やたらと調子の良いペグシルさんがおらっしゃるのです。

今回のペグシルさんの成績・・・・・・
現在6レースを書き書き。馬券的中は9連勝中!!
なんと、負け無し!!無敗っ!!


3月4日     ①中京11R 第48回 中日新聞杯(GⅢ)
馬連5,510円 3連複6,690円
②阪神11R 仁川ステークス
馬単2,280円 3連複4,900円
③中山11R 第49回 報知杯弥生賞(GⅡ)
馬連7,830円 3連複14,380円
3月25日   ④中山6R
馬連1,590円
⑤阪神7R
馬単1,310円
⑥中京11R 第42回 高松宮記念(GI)
馬連950円


と今のところ、これを使うと外れ知らず!!
あとは、このペン先がいつまで書けるのか心配ですが・・・・・・
普通に鉛筆の部分がなくなるでしょ?
まぁ、そういった事は気にし出すと、外れるのですよね、だいたい。

それにしても、ペグシルを作った岡屋さんの企業努力には驚きますね~。
商売は目の着けどころが大事な様ですね。
 
なんかおしゃれな類似品も沢山あるのね。
さすがに1000本単位では必要がないものなぁ~。

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