ダイエットを目標に、断食をやる意味はない、多分。まして【トクホのコーラ】を飲んでも痩せない、多分。

散々、断食期間中の食事を記事にしてきましたが、終了して普通の日常に戻って生活していますが、改めて色々と思う事・感じる事が多々有ったので整理してみました。

断食前の昼食風景。一日5食食べつつ、お昼はKg単位で白米をいただいていました。表面には表れなかったのですが、胃腸に負担はかかっていたのではないかなぁ。


断食を終えて、最も気が付いた事は『今迄、なんでこんなに暴飲暴食していたのだろうか・・・・』という事。恐ろしい話しなのですが断食前は一日に余裕で3,000~4,000kcalは摂取していたのです。よくこれで体重100kgオーバー/身長183cmの太っちょにならなかったよなぁ~と我ながら感心。(と言うかすでに数年前には115Kg以上の体重は経験済みなのですがね。)

正直太るヤツは、太るべくして太る気がする。これは自分がそうだったから分かるのですが、ご飯も大好きだし、炭酸飲料も大好き。炭酸飲めばお菓子が恋しくなる。酒を呑めば揚げ物を食べての様な生活。それはそれは体にカロリー様は蓄積する一方で、生きていく為に、賢い体はエネルギーを脂肪として貯金=体重が増量する訳だよなぁ。そんな中断食後、朝昼夜ちゃんと3食を食べて間食もしているのだけれど、体重は80Kg台をキープ。むしろ頑張れば減る感触もある訳で結構いい感じ。

さて先日、ネットの記事でこんな興味のある記事を発見。“『9日間で6.8キロ痩せる』なんてネットの広告に対しての検証結果”ちょっと面白いので興味があれば読んでみて下さい。ネット上に氾濫する【誇大・虚構広告】を、医師の方々が検証しています。『9日間で6.8㎏痩せる』という情報商材を検証しているのですが・・・・・・その中の一文を抜粋。

「体重の増減は(消費カロリー)―(摂取カロリー)という単純な計算式で求められる。消費分より摂取分が多ければ体重は増え、逆なら減る。いたってシンプルだ。脂肪1グラムは約9kcal。この数値は生物にとって、摂取、消費、いずれの場合も等価である。つまり脂肪1㎏を消費するには9000kcalの消費もしくは摂取抑制が絶対に必要。もともと体に蓄えられていた脂肪組織として考えた場合には、純粋に脂肪だけでなく水分なども含むため、「概算で脂肪組織1kgの消費に必要なカロリーは7000kcal」(小内先生)となる。

体重(≒脂肪組織)を6.8kg減らすには、7000(kcal)×6.8(㎏)=47600(kcal)、9で割ると(1日換算)約5300 kcalを消費する、もしくは食事を減らすことが必須なのだが……実は、成人女性の1日の消費カロリーはおよそ2000 kcalなのである。つまり、このサイトにある「簡単なダイエット」の正体は、日常の2.5倍近いカロリーを消費しながら、なおかつ一切のカロリー摂取(食事)を絶つ生活を9日間継続するというもの。 あしたのジョーの力石徹ですら悲鳴を上げるだろう、超過酷な「ダイエット地獄絵図」が目に浮かぶのは筆者だけであろうか?

『9日間で6.8キロ』とは、そんな数字なのである。」

まぁ要するに、普通に体重を減少させるという事は改めて大変なんだなぁ~と思わされた訳で、実際に断食をしてみて、1週間で約4kgほど落としましたが、それは3日間の断食と3日間の回復食、そして適度な運動。これが有ったから出来ている訳で、ただご飯を食べないで痩せる何という事は無理なのだなぁ、と改めて納得。ダイエットにズルは出来ないのだと再確認。

そんな中、トクホのコーラ=キリンメッツコーラ(「大人の清涼飲料」第3弾)の売れ行きが好調らしい。なんでも報道によると2012年4月24日に発売し、2日間で50万ケースを出荷。これが年間目標数100万の5割にあたる数字で、予想以上の売れ行きなんだとか。「トクホ」と「コーラ」の意外な組み合わせが受けていると思うのですが、自分は正直言ってこれはコーラとは思えない。(まぁ、面白半分で飲んだけれどね。)正直これを飲むなら、普通にコカコーラZEROを選択する。だってメッツコーラはコーラキャンディーの味がするだけなのだもん。
でも「あしたのジョー」のCMの様に、コーラ飲みたい時は、一緒にダイエットも出来るんだから良いじゃないか、とついつい暴飲暴食する人が出てくるんだろうな。でも同じキリンの「大人向けの清涼飲料」では「大人のキリンレモン」は美味しくて好きですよ。

でも結局、ご飯は腹八分目まで。良く噛んで食べる。

これがダイエット、そして健康な体作りには欠かせないと思うのですが・・・・・・。

これも立派な誇大広告だよなぁ~と思ってしまう自分は、少々ひねくれているのでしょうかね。

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