ガンダムUC ep5「黒いユニコーン」:感想③気になり過ぎるMS編 part2

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長年愛読してきた『エア・ギア』(大暮維人/講談社)が連載を終えたらしいが、色んな意味で怖いからまだ未読。どうせ???という感じになるはず。2002年からの連載だから、何だかんだで連載期間は10年。長い様な短い様な・・・・・・とりあえずまた1巻から読み直しますが・・・・・・。

何で『エア・ギア』?と思うでしょうが・・・・・・個人的に“フルボッコ”って言葉を聞くと、想像するのが『エア・ギア』なんで(一枚絵で物凄いフルボッコの絵とかを連想するからか?)

と言う訳で、もう10周した後は数えてられないほど視聴中の『ガンダムUC-ユニコーン-』ep5「黒いユニコーン」から、予告通り、どうしても気になる残りのモビルスーツ”フルボッコ”と”薔薇のMS”の2機を振り返ります。

まず1機目。フルボッコの方のMS。

MSN-001A1  δ(デルタ)プラス


小説版の公式ホームページより抜粋。初めて見た時は、テンション上がった記憶が……今思うと、なんだか商売上手な選択だなぁ、デルタプラスって。


-スペック-
頭頂高:19.6m
本体重量:27.2t
ジェネレーター出力:2,360kW
スラスター推進力:92,400kg
センサー有効半径:16,200m
装甲材質:ガンダリウム合金

【小説版】
クシャトリアとの交戦により、艦載戦力の大半を失ったネェル・アーガマに補充されたアナハイム・エレクトロニクス(以下:AE)社製の可変MS。単独での大気圏突入能力と1G重力下での飛行能力を持つウェイブライダー形態に変形する全領域で活動可能な万能攻撃機である。部隊編成に組み込みづらい規格外の試作機であるため、同じく規格外で単艦運用されることが多いネェル・アーガマに回されることとなったものと思われる。

【アニメ版】
〈インダストリアル7〉宙域での『袖付き』との交戦により、艦載戦力の大半を失った《ネェル・アーガマ》に補充されたアナハイム・エレクトロニクス社製の可変MS。単独での大気圏突入能力と、1G重力下での飛行能力を持つウェイブライダー形態に変形する、全領域での活動が可能な万能攻撃機である。部隊編成に組み込みづらい規格外の試作機であるため、同じく規格外で単艦運用されることが多い《ネェル・アーガマ》に回されることになる。

MSN-001 デルタガンダム
 

MSN-00100 百式
ご存じの≪百式≫
そして≪デルタガンダム≫ 

子供の頃、なんで百式がδ(デルタ)なのか分からなかったけれども、
γ(ガンマ)=リックディアス
δ(デルタ)=百式
ε(エプシロン)=エプシィガンダム
ζ(ゼータ)=Ζガンダム

とかを初めて知った時は、その設定に感動した記憶があります。

そんな訳で、可変MS≪デルタガンダム≫に強度的問題等からなり損ねた≪百式≫の、時を得て登場したなんか新しいヤツ、それこそが≪デルタプラス≫。
というか、やっぱりこの百式系のMSはカッコいいなぁ~と再認識。バリュートシステムも販売されるし、ちょっとまたMG欲しいなぁと思いますね。

【以下、ネタバレ有り】 

≪アンクシャ≫4機が何だか知らないうちに全滅。いよいよ超高々度での戦闘も佳境に入る。バナージの駆る≪RX-0 ユニコーンガンダム≫と再調整されたプルトゥエルブことマリーダの駆る≪RX-0 ユニコーンガンダム2号機バンシィ≫が激しい戦闘を繰り広げている。
一方で、リディはオードリーことミネバに玉砕。ミネバはリディと決別してしまいます。
まぁ、一時は漢って感じな勢いを出していたリディですが、落ちていく一方ですね。そんな感じのリディですので、卑怯な感じに、陰からこっそりと・・・・・・狙いますが。

陰からこっそり、ユニコーン同士の争いを狙いますが・・・・・・。


-俺はガンダムじゃないって!-

と思ったかどうかは分からないが、マリーダには「ガンダムは……敵!!」と刷り込まれており、もちろん外見がガンダムもどきな≪デルタプラス≫も標的にされます。
≪バンシィ≫に見つかりガンダム認識を受けている≪デルタプラス≫は突然襲撃を受けてしまいます。

そして暴走気味の≪バンシィ≫によって、一方的にフルボッコ状態に陥る訳で・・・・・・。

ちょっと待って~


-俺、ガンダムじゃねぇ~し!!- 

とはリディは全く言ってはいません。
ただ、やられるのみ。結構、踏んだり蹴ったりな役どころ。

「違うっ!!ガンダムじゃないっって~!!」とは言ってません。


ちなみに、某「俺がガンダムだ!!」の某パイロットならば、
マリーダはどう対処するのでしょうかね。「お前が、ガンダムかぁ!!」ってなるのかな。
構わずフルボッコかな?それとも某ガンダムが無双するのか?
どうでしょうかね。(実際にスパロボ辺りでありそうですが。)

やっぱりガンダム?デュアルアイになってるし。


 なすすべなく、ただただやられるのみの≪デルタプラス≫。

この辺りの描写は生々しく、機械であるはずのモビルスーツも、まるで生き物の様なグロさで破壊されていきます。(最近は、リアル=グロいなんでしょうかね?よく見ますね。)

もう、「酷い」の一言。やり方が、ただのヤンキー。


≪バンシィ≫は≪デルタプラス≫の体を固定して、脚部を損傷させます。
もうこの辺りになると、やり方に遠慮がありません。ただ本能で敵を徹底的に倒す!!そんな感情しか読み取れません。まさに暴走状態です。

こうやって使うんだなぁ~。左腕のアームド・アーマーVN=アニメオリジナル設定の新武装。


さらに、≪バンシィ≫は止めを刺す様に、左手のアームド・アーマーVN(ヴァイヴレーション・ネイル)(=サイコフレームの強靱性を利用した超振動破壊兵器。ユニコーンモード時は前腕を覆うナックル状の打撃武器として、デストロイモード時は獣の爪のような形状に変形。 )を展開。完全に無抵抗な状態な≪デルタプラス≫を沈黙させてしまいます。

-見事なフルボッコ具合-

しかも、アニメ版オリジナル設定の新武装を使いながら・・・・・・ちょっとMGバンシィ欲しくなりました(でも緑のサイコフレームで、FAバンシィ出ると妄想中だしなぁ・・・・・・)。

何だかんだで色々な期待感を高揚させてくれた≪デルタプラス≫。
もうこの場面でお役御免の様です。残念。やっぱり≪百式≫といい≪デルタプラス≫といい最後はフルボッコの様ですね。

そんな≪デルタプラス≫&リディのフルボッコの末、すったもんだの末バナージ&ジンネマン達は無事にオードリー、マリーダを救出し、宇宙を目指します。

その一方、落ちるところまで落ちてしまったのは……彼。 

“暗黒面”に落ちたリディ。この後もちろん搭乗する機体は・・・もちろん。


なんだか、ミスターブシドーに見えてしまいましたが・・・・・・
暗黒面?に落ちたリディ・マーセナス。
超高々度の為、酸素を吸って何だか、ダースベイダーの誕生シーンみたいな呼吸音になってますが、彼の瞳に映るのは”憎悪”のみ。

そして一機のモビルスーツのコクッピとが口を開くように彼の前には存在していた。
となると、この後は”平成ガンダム的な展開”が待っている訳で・・・・・・。

・・・・・・

ああっ、”薔薇の方のMS”を書こうと思いましたが・・・・・・
長文になりそうなので今回は割愛させていただきます。申し訳ありません。

とりあえず、2機とも買ってみました。アマゾンではなくて ヨ〇バシですが。
フルボッコセット。まぁ、フルボッコにはしたくないけれども。

MG 1/100 RX-0 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ (機動戦士ガンダムUC)
定価:¥5,775  アマゾン:¥3,791


MG 1/100 MSN-001A1 デルタプラス (機動戦士ガンダムUC)
定価:¥4,725   アマゾン:¥3,308 

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