ガンダムUC ep5「黒いユニコーン」:感想③気になり過ぎるMS編 part3

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今期で、毎週かかさず見ているアニメの一つ、
『LUPIN the third ~峯不二子という女~』


ストーリーも中盤にさしかかり色々と思う事もあるのですが、それはまたの機会に。
でも、とにかく言える一番の事は・・・・・
クリカンのルパンが進化した事がこのシリーズの最大の収穫かなぁと今は思うのですが。


-で、何故ルパン?-
と思われるでしょうが・・・・・・、
ガンダムUC ep5「黒いユニコーン」を見ていると、ふと思い出してしまうのです、「峰不二子という女」を。

・・・・・・原因は、コイツ↓ 

「峰不二子という女」よりオスカー警部補


『峰不二子という女』
オリジナルキャラクター

オスカー警部補

何だか
「世界を革命する力をっ!!」
と思わず言いたくなる様な中性的なキャラクターで、 銭形に愛慕の念を抱いている。


・・・・・・で、原因のもう一人は、もちろんコイツ。↓

フル・フロンタルに対し、過剰なほど心酔している、でも実は悲惨な(やり過ぎ感もやや有る)設定の持ち主。
  親衛隊隊長アンジェロ・ザウパー大尉(19)



ep5では、ヘルメット姿で分りずらいので、小説版より拝借。すいません。


 

あくまでかなり個人的ではありますが・・・・・・この二人、印象が被ります!!

という訳で、ep5で気になって仕方ないモビルスーツ、
第3弾目は薔薇のMSこと・・・・・・
 ≪YAMS-132 ローゼン・ズール≫です。

YAMS-132 ローゼン・ズール。ハッキリ言って好みな造形です!!


-スペック-
全高:25.2m
本体重量:25.8t
全備重量:50.8t

AMS-129 ギラ・ズール(アンジェロ専用機)。と言うか、ギラズールのMG化はまだでしょうか……ずっと待っているのですが……まさか、マラサイ→ギラドーガ→ギラズールの順番で出してくるとか??出来れば、途中でヤクト・ドーガを挟んで下さい!!


【小説版】
「AMS-129 ギラ・ズール」をベースに、シナンジュの予備パーツを流用して開発された試作MS。3連メガ粒子砲を内蔵したその両腕は「インコム」と呼ばれる準サイコミュ兵装となっており、本体から分離して有線で遠隔操作が可能。また背部には、対ユニコーン用の切り札として用意された対サイコミュ用のディバイスを搭載している。

【アニメ版】
「AMX-103 ハンマ・ハンマ」の機体思想を昇華させ、「AMS-129ギラ・ズール」をベースに開発された試作MS。両腕は「インコム」と呼ばれる準サイコミュ兵装で、有線での遠隔操作が可能。

【以下、ネタバレあり】

≪RX-0 ユニコーンガンダム≫&バナージの活躍により無事に宇宙へと戻ってきた≪ガランシェール≫。しかし息つく間もなく、≪ガランシェール≫は宇宙へ引き揚げてくれた≪ネェル・アーガマ≫とともに突然の襲撃を受ける。
ラプラスの箱と共に、それに関する者たちを闇に葬ろうと≪地球連邦宇宙軍旗艦 ゼネラル・レビル≫が襲撃をしかけてくる。

すでに≪ユニコーンガンダム≫はすでにガス欠、戦う術は残されていない。しかも相手はまさに怪物級。4個大隊、計48機のMSが搭載出来るドゴス・ギア級二番艦≪ゼネラル・レビル≫。次々に砲撃、そしてMSが迫りくる。

万事休す・・・・・・誰もがそう思った瞬間、突然≪リゼルC型≫が爆発する。

謎の未確認MSの攻撃、しかしその外見は正に「袖付き」のモビルスーツ。

という事でep5にて、まさかの登場の≪YAMS‐132 ローゼン・ズール≫の登場シーンです。いや~本当に度胆を抜かれましたね。

やたらとカッコイイ!!


 -ローゼンの由来は、やはりここか?-

この辺りが”薔薇”を連想させてくれます。


「インコム」と呼ばれる準サイコミュ兵器を使い・・・・・・、

有線式です。そんな地味な設定がまたいい感じです!!


無双!!


 -無双!!-

迫りくる多勢の連邦モビルスーツ≪リゼルC型≫≪ジェガンA2型≫をたった一機で一網打尽。まさに無双!!
ありえない角度から、敵を攻撃し撃墜してしまいます。

最後は、心酔するフル・フロンタルに見せ場を譲るのですが・・・・・・
この姿は、正直やり過ぎだよ、アンジェロ!!
まぁ、過剰なほど心酔していますからね。 


流石にやり過ぎ感はあるけれども…、ツボです。


見せ場を譲られたフル・フロンタルの≪シナンジュ≫

活躍とかそんなのではなく【バズーカ―】の宣伝の為に出てきたような感じです!!
買って下さいねっ!!『ドカーーンッ!!』
それでも、絵になってしまうのが≪シナンジュ≫の凄いところ。 


バズーカーの威力を見よぉ!!


という事で、今ならばガンダムUCエースvol.4に付録として「MGシナンジュ用バズーカ―」が付いています。でも・・・・・・

ガンダムUC (ユニコーン) A vol.4 2012年 07月号 [雑誌]

正直言って、
ep3「ラプラスの亡霊」の時は、かなり「ガトリングガン」が活躍していたので無性に欲しくなってしまいました。単行本版もあったのですが、FAユニコーンガンダムを再現するのにも必要でしたしね。そう考えると今回は・・・・・・必要かなぁ。

ガンダムUCエース 2011年 04月号 [雑誌]

という訳で、
新訳ΖガンダムのⅡ「恋人たち」の様な展開(=窮地のエゥーゴをネオジオンが救う)で「黒いユニコーン」は幕を閉じます。本当に続きが気になりますね。

あああっ、続き見たい~!!
と思いながら気になるモビルスーツを振り返ってきました。
期待の新機体     ≪RAS-96 アンクシャ≫
まさかのフルボッコ ≪MSN-001A1 デルタプラス≫
薔薇の無双MS     ≪YAMS-132 ローゼン・ズール≫
リクエストなんかがあれば、ep1~ep4の間でも振り返ってみたいと思ってます。

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