ガンダムUC ep1~ep5までを見直して、思った事を整理してみる。自分的ヒロインって?

あっと言う間の2週間。
そして、あっという間の一週間。


5月19日(土)から始まった、ガンダムUC ep5「黒いユニコーン」の劇場イベント上映も、6月1日(金)で終了。 本当あっという間の2週間でしたね。この2週間という期間設定にもまた絶妙な感覚を覚えますね。
1週間なら短いし、3週間ならば長い・・・・・・
そんな感覚に陥って、まんまとお金を落としている訳ですね。

それにしも、劇場のスクリーンで見る「ガンダムUC」は、劇場の大画面でもしっかりと観客を魅了する出来なので、毎回新鮮な感動を覚えます。次回が本当楽しみですね~。

そして、6月8日(金)には「機動戦士ガンダムUC ep5/黒いユニコーン」のBlu-ray&DVDリリース日されて、またお金を落とします、バンダイめ・・・・・・(・´з`・)
なので、またまたまたep1e「ユニコーンの日」~p5「黒いユニコーン」を見直してます!!やっぱり宇宙世紀は落ち着きます。

そんな中での感想などを、前回はモビルスーツを中心に書きましたので、今回は偏った見方の

‐別に書かなくても良い事なのですが・・・・・・どうしても言いたい!!‐ 気がする。

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とりあえず、見てない方は申し訳ありません、以下『ネタバレ』有り。 

もう、まずユニコーンと言えば食事のシーンです!!(←嘘、でも他のガンダムよりは描写があるのかなぁ~。紅茶のシーンなんかもこだわりを感じますし。

下の写真を見ると分かるように、何故か妙に力の入った作画(←偏見)。
パンや肉を記号でなく、しっかりと描写して書いてます。モビルスーツの描写だけではなく、食べ物もリアル志向・・・・・・かも。

ユニコーンと言えば、食事のシーン(嘘)。「黒いユニコーン」にてミネバが自ら作るサンドイッチは非常に美味しそう!!庶民には食せぬ、厚さのお肉ですね。


ep5「黒いユニコーン」にて、オードリー=ミネバが何かを考えながら作るサンドイッチ。これが何故か美味しそう。
シーンとしてはep1「ユニコーンの日」にてバナージと一緒にホットドックを食べるシーンがあり、それの対比によってミネバの決断に思いを馳せる事が出来るシーンなんですが
・・・・・・残念ながら、私はサンドイッチに目が行く食いしん坊でした・・・・・・。

ちなみに、ep1「ユニコーンの日」にてバナージとホットドックを食べ、その味に感動を覚えるミネバ。今までの険しい表情の中にも、若い女の子だと再確認させられるシーンでした。

ep1「ユニコーンの日」から引用。ミネバの表情もまだどことなく堅い感じがします。


まぁ、ハッキリ言ってこの頃、どうしてもオードリー=ミネバに馴染めなかったのですが・・・・・・ep4「重力の井戸の底で」で、ミネバを自分的ヒロイン認定しました。

問題のシーンはこんなシーン。

『機動戦士ガンダム』でガルマ・ザビを演じた森功至さんが声を担当するダイナーのマスター(下の画像)が、ガルマの兄ドズルの娘であるミネバと対話すると言う、ファンは思わずニヤリとする場面。

良い味出ている、オヤジ。声はガルマを演じた森功至さん。


ミネバの、今後へ意志が固まるという大事なシーンでもあるのですが・・・・・・、



自分には、このシーンがたまらなく、自分の何かに訴えてくる訳で・・・・・・
(くぅ~、腰のラインがたまらん・・・・・・(*´∀`) )
いや~なんとなく、艶っぽいんです。
やっぱり育ちが良いからなのか、なかなかの描写ですね(←独断と個人的な趣味全開)。

このシーンも好きです。地球と宇宙の関係性が透けて見える様な気がします。



そう言えば、全く気にしていなかったのですが、ep1「ユニコーンの日」とep5「黒いユニコーン」
決してサンドイッチでのみ対比されているのではなく、
≪空から降ってくるミネバと、それを受け止めるバナージ≫ というシーンでも対比されていますね。本当、全然気にしてませんでしたが(←鈍っ!!)

ep1「ユニコーンの日」より、なし崩し的に落下せざるを得ないミネバ。


ep1「ユニコーンの日」では、ただ落ちるミネバ。そして何だか分からないがとにかく助けるバナージという、典型的なボーイミーツガール的な描写で描かれてます。
典型的なシーンのくせに、ドキドキさせてくれる素敵なシーンですね。

ep5「黒いユニコーン」より、受け止められちゃうミネバ。


ep5「黒いユニコーン」では、自分で決めた未来の為に自ら落ちるミネバ。
しかもバナージに「受け止めなさい、バナージ!!」
ええっ!!と思いましたが、バナージはユニコーンガンダムでしっかりとミネバをキャッチ!!・・・・・・正直、このシーン胸が熱くなります。(劇場の時は涙腺が・・・・・・) 


ep5「黒いユニコーン」、色々見せ場はありましたが、バナージとミネバを話の軸として考えると、本当に素敵な場面だなぁ~と、二人とも別々に様々な状況下に置かれることで人間として成長、そして再会。うん、やっぱり良いシーンですね!!

おまけ、小説版のミネバ・・・・・・今見ると、コエ―!!

小説版(安彦版)のオードリー(ミネバ)。性格キツそう。


あっ!!でも自分的にユニコーンのベスト女性キャラクターは・・・・・・
やっぱり・・・・・・ベルトーチカ・イルマ嬢です(爆)


久々にお顔を拝見出来て良かった・・・・・・!!
その気の強そうな視線が素敵。
(・・・・・・ベルトーチカチルドレン少しで良いから映像化して欲しい・・・・・・動くナイチンゲールも見たいっす。)

あと、気になるのは・・・・・・
『飛び蹴りっ!!』って感じの・・・・・・ミヒロ・オイワッケン(22歳)
良い蹴りが出そうな雰囲気。
ええっ、
ちょっとこのシーンでの胸が気になったのは気のせいですよ、
・・・・・・多分、気のせいです。

でも雰囲気は原作(安彦版)の方が好きですね、柔らかくて。



・・・・・・終始グダグダな記事になってしまいましたね、無念。

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