北海道は北見、≪新「山の水族館」≫がもの凄いらしい。行きたいなぁ~。

北海道は北見市。
札幌から車で約5時間、距離にして300km強。
まぁ、朝出れば昼に着くかなぁ~と言う感じの距離ですかね。まぁ、北海道では良くある移動距離ですが。
ちなみに、もう少しだけ足を延ばせば、須藤元気氏が住んでおられる網走です。
いいよなぁ~、ログハウスでの生活。

まぁ、そんな網走に気になる水族館が2012年7月7日(土)にリニューアルオープンするようで、非常に興味があります。

「山の水族館」公式ホームページ より


 

 

 

 

 

 

 

 

「山の水族館」ホームページによると

山の水族館のコンセプト
① 日本一と世界初がある水族館
②生き生きした魚が見られる自然を模した展示
③温根湯で育つ世界の淡水魚 

①に関しては、もの凄いデカい「イトウ」が見られる事。←見たい。
②に関しては、「滝つぼ」「川」を模した展示があり、生き生きとした魚が見れる!!
しかも「川」は水槽を外に設置する事で、四季を通じた魚の様子が見られる!!
冬には凍りついた川面の下でたくましく生活する魚が見られる!!←もの凄い見たい!!
③温根湯の冷水で育つと、大きく育つらしい!!←見たい。

まぁ、活字に起こすと文章力が乏しいので伝わりにくいですが、非常に興味をそそられるのがこの水族館の展示方法。
展示に関しては 、水族館プロデューサーの中村 元 氏が、建物から作り直すのに、予算3億円というかなり予算のない状況(水族館新設の予算は数十億~100億超えが相場らしい・・・・・・)の中、”超”低予算から考えた逆転の発想による世界初の展示方法=氷結する川の展示!!これ、絶対に”冬”に見たいです!!

ちなみに中村氏の手がけた他の水族館の予算・・・・・・、
サンシャイン水族館は中身だけで30億円(!!)、
名古屋港水族館はなんと400億円(!!)

正直、3億円ってだけでもかなりの大金なんですが、もう3億で超低予算って・・・・・・
もう間隔が分からなくなりますわ~(・´з`・)

取りあえず、色んな意味で前代未聞な感じがする網走の「山の水族館」
あえて冬を狙って行ってみますかぁ~。
それにしても、苦境を逆手にとってチャンスにする姿勢は大好きです!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*