ガンプラに関して・・・・・・自分は何もかも“全て”を捨てない派、だったのですが。流石に捨ててみましょう・・・・・・。

以前、引っ越しの際に大量に物を捨てた&売った事があります。
その内容は、さっと一部ですが・・・・・・、

雑誌は2,000冊。⇒これは廃品回収に。
単行本は3,000冊。⇒これは古本屋に。
プラモ・フィギュアは100体。⇒売ったのと捨てたのが半々。

まあ、他にも沢山処分をしたのですが、本当にこれが、なかなか苦労した覚えがあります。
何を処理するにしても、イチイチ全ての物に愛着が有って、処分する間際に読み返したり、遊び直していまったりして、全然処分する作業が進まなかった事をはっきりと覚えてます。
・・・・・・って、要するに何が言いたいのかと言えば、典型的に物が捨てられない性格なのです。
その昔、箱ティッシュの外箱を収集していた時もあったなぁ~(遠い目)。もう、病気の域な様な気も自分でしますが。

そして今回、また選択の時を迫られております。
その対象は、
「ガンプラの外箱、および廃ランナーは捨てるべきか否か!!」と言う選択です。



自分は完全な状態で保管する派です。
外箱は崩さずそのまま、説明書、使わないパーツ、余った廃ランナー、チラシ、挙句の果てにランナーが入っていた袋。 もう、袋なんて使わない=ゴミである事は間違いないはずなのに、捨てれません・・・・・・もう病気だ、コレ。
文字に起こして、第三者的視点で見ると、ハッキリと分かりますわ~。

でも、意を決して捨てる事にしました・・・・・・、取りあえず廃ランナーを!!
これは個人的には、もの凄い進歩です!!うん、凄い進歩だ!!
よく決心した!!と自分で自分を褒めておきます。取りあえずは。

●そもそも、廃ランナーは何に使うつもりなのか。 
何故捨てられないのかと言えば、その理由は一つ。
①接着剤に溶かして、「溶きプラ」にしてしまうから!!
組み立てたガンプラに傷が付いたり、補修したいときに使ってます。もともと同じ素材だから相性は抜群!!
なんだか、成型時に出来たのではないのかと言う状態に、自然に盛れてしまいます。まぁ、たまに削るのが面倒ですが。
②切って、貼ってディティールアップ!!
これもパテと同様に相性抜群。まぁ、既製品やプラ板を使えば良いのですがね。

しかし、流石にかさばって仕方がない・・・・・・ここはまず、廃ランナーを捨てて、断捨離の精神を身に着けましょう・・・・・・。
今後は、外箱の問題に直面するのでしょうが・・・・・・。

●バンダイにお願い!!
バンダイに最後にお願いしたい!!
ずばりその中身は、「廃ランナーの回収しませんか?」と言う提案です。
バンダイは企業としてもちろん省エネに取り組んでます。2006年以降は廃棄物削減に取り組んでいて、年間で約60万トン程を削減しているらしい。本当に色々な工夫をしている様で。以前見たのですが「エコプラ」と言う名称で、廃棄物で作ったプラモデルも話題になった事もありました。
ならば、全国の「バンダイホビー プロショップ」で廃ランナーを回収して、多少コストはかかってしまっても仕方がないが、バンダイの工場にそれを回収。
それを再利用して何かに使う。エコプラとかかな?
これからの時代、車も脱化石燃料化が進んでますよね。何だか数十年もすれば、化石の塊であるプラモデルも淘汰されてしまうのでは?なんて事も考えてしまいます、まぁ考えすぎではあると思いますが。
でも、今はコストがかかっても、こういう取り組みがあれば、世間の目も変わって来るのではないでしょうかね?
ああっ、持っていくユーザーも手間ですから、持っていた重さなどでポイントを付けて、そのポイントで限定「エコプラ」の様な何かと交換と言うのも、回収を促進出来そうな気もしますが。いかがでしょう?
まぁ、妄想ですが、こんなビジネスモデルも良いのでは?業界全体のイメージも良くなりそうですしね。


この本に、ガンプラのボックスアートをコンパクトにして保管する方法が載っていました。
意外とこういう方法で保管する人もいるんだなぁ~と、感心しました。

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