「風立ちぬ」は「風の立ちぬ」でダメだったのかなぁ~と思いながらも、久々にワクワクする。

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◆宮崎映画は昔っから「の」を入れるのに決まっているだろうに。
・・・・・・先日、ワザとらしくフライング気味でニュースになっていた、
ジブリの次回作。うん、実にワザと臭い。でも気にしない!!
まぁ、だって正直なところ、ジブリ作品には最近興味が全くないのです。
自分の中では、「紅の豚」で止まっていますので・・・・・・、
結構、周囲にも同じような人が多い気がします、個人的な感想ですが。
(「もののけ姫」のファンは結構いますが。)

「紅の豚」に関しては、公開当時はあの良さが理解出来ず、
本当に本当に眠い映画で仕方がなかったのですが・・・・・・
今は、非常に大好き!!男ならば、大好きでしょ??
でも、中身は共産主義者的な映画だし、タイトルも≪紅≫って言う位だけれども、
それでも制作者の主義主張を無視出来る程、
楽しめる映画ってのは、本当に良作と言う事ですよね・・・・・・。
ああっ、買ったままのプラモ積んだままなの思い出した・・・・・・確か実家に・・・・・・。



ちなみに、ジブリの最新作・・・・・・「巨神兵東京に現る」。
「ヱヴァQ」見るた度に「巨神兵~」を観させられるのはちょっと辛い。
でも、その内容が妙に「エヴァQ」にリンクしていて、
「これは庵野(総)監督の、思惑が含まれての事なんだろう??」と思いながら見ているのですが・・・・・・、普通に「ヱヴァQ」から見たい。
でも、あの巨神兵を見ると、久々に原作の「ナウシカ」を読みたくなるのは自分だけ??

で、来年の夏に公開が決まったジブリの新作が「風立ちぬ」
(監督:宮崎駿)。
同時公開で「かぐや姫の物語」(監督:高畑勲)って・・・・・・、残酷だわ~。


公式HPよりお借りいたしました。
公式HPよりお借りいたしました。


 

かつて、宮崎駿監督の劇場公開作品アニメって言ったならば、
作品名にジンクスなのか、必ず「の」は入っていたけれど、
入らないんだよね~、今回は・・・・・・。
まぁ、「もののけ姫」の時にも結構言われてたけれど、
≪のの≫だろうと切り抜けての、
結果は「劇場版エヴァ」を押さえての大ヒット。(まぁ、当たり前か。「エヴァ」は今ほどのブームではなかったし・・・・・・。自分は10回以上見に行ったけれども・・・・・・。)

「もののけ姫」に関しては、
かつて「米帝ディズニーを~」とか言っていた駿氏が、
そのディズニーと一緒に仕事をしてしまって、
もの凄く笑った記憶があるだけ作品ですが・・・・・・話は未だに良く覚えてません。
正直、俳優が声優をやると、セリフが聞き取れなくて感情移入出来ないので・・・・・・
自分的には「もののけ姫」頃からは、
宮崎アニメはあんまり見なくなってしまったので・・・・・・。

「Cut 11年9月号」のインタビューで、
ひょっとして「風立ちぬ」なんじゃないかなぁ~と言う状況でしたが・・・・・・
そのまんま「風立ちぬ」で決定。
ああっ、「の」は入れないんだね・・・・・・。って思ってしまったのが、最初の感想。
毎回、「モデルグラフィックス」を立ち読みしている時、
(失礼・・・・・・でも、必要な特集の時は買ってます)。
巻末の「風立ちぬ」を読むのが必ずの決まり事でした。
正直、ページの割に字も多いし、読み辛いのだけれど、
グイグイと引き込まれる面白さ。
宮崎駿氏は、漫画家として「手塚治虫には勝てない」と思っているらしいけれど、
充分に素晴らしい作品ですから!!
なので、変な感じに映画化しないで下さいね・・・・・・。

◆頼むから、
一応今年売れた事になっているタレントだけは起用しない様に願います。


基本的に、自分的には・・・・・・、
魅力のあるヒロインと、(ここが大事!!)
魅力のあるメカ(車・飛行機・船・人型兵器なんでも良いよ!!)
が出て来たならばお腹一杯なんだよ、大満足なんだなぁ~。

なのでくれぐれも、
武井なんちゃらとか、剛力なんちゃらが声優として起用されない事を祈りますです・・・・・・。

  

たまに読みたくなります・・・・・・。

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