機動戦士ガンダムユニコーン ep6「宇宙と地球と」 【ネタバレあり】感想① ~新MSの正体を想像する!

機動戦士ガンダムユニコーン Episode6「宇宙と地球と」
細かいところにニヤリとする回だった!!

機動戦士ガンダムユニコーン Episode6「宇宙と地球と」が
配信、展開されてから約10日なので(この記事を書いてるのは3/10です)。
そろそろ、思うところなんかを語っていきます。

以下の記事には多分に「ネタバレ」要素が詰まる予定ですので、
未見の方はご注意下さいませ。


今回のep6に関して、最大のサプライズは多分このシーンだと思います。

ガンダムUC ep06 25個人的に間違いなく最強・最大のサプライズ!!

ならば、ジンネマンの「脚がありませんなぁ」で衝撃を与えてくれた、
≪フルフロンタル≫の新MS(MA?)について、妄想を膨らませていきます!!

1.「脚がない!?」
こんな時に新MS(MA)を組み立てているのか!?

機動戦士ガンダムユニコーン Episode6「宇宙と地球と」。
物語がラストに向かう為に、主に人間ドラマの部分を強く押し出した展開となり、今までのユニコーン本編で見られた様な、
思わず唸ってしまう様なMS戦はちょっとトーンダウン気味。
それでも、今回のMS戦はかなり見せ方が良くて、流石に魅了されましたけれどもね。
ホント、プラモが欲しくなるんだよね・・・・・・上手いよね~見せ方が。
特に、クシャトリヤ欲しくなりました!!




そんなep6「宇宙と地球と」最大のサプライズ!!

ガンダムUC ep06 25最初、普通に流して見ていたからか、
≪シナンジュ≫のメンテ中なのか?と思ってたけれど
「≪シナンジュ≫にしたら、なんか形も大きさも変だなぁ~」と思っていたら、


ジンネマンの「脚がありませんなぁ?」とのセリフ!?

これって、つまりは新モビルスーツなんですかぁ!?
しかも、フル・フロンタル搭乗機??
=つまりはラスボスですかぁ!?


って、
「こんな時に新MS(MA)を作ってるんですか~!?」
と思わず突っ込みたくなった自分もいましたが。

2.一瞬、ナイチンゲールを期待しちゃったけど?
でも、多分違うよね?

やはり、その色、そして形状から言ってあのMS、
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」lに登場するシャアの搭乗機≪MSN-04-2 ナイチンゲール≫を
連想するのが正解なんでしょうが・・・・・・
多分違いますよね?
ミスリードですよね、制作サイドの皆様?いかがでしょう?


たとえ意図してのミスリードだとしても、このシーンに対しては製作サイドの≪ナイチンゲール≫に対するオマージュ、そして「ガンダム」シリーズに対する愛を感じてしまいますよね。
「脚が無い
」というセリフは、もうたまりませんもの。
本当、ユーザーに対してのサービスと言った感じがします。
ここに「ガンダムユニコーン」ヒットのヒントが潜んでいる気もします。


ナイチンゲール
それとも、まさかの≪MAN-104 ナハトガル≫か?
・・・・・・て書いたものの、これは絶対にあり得ないけれどもね。
動いているところを見てみたい気もしますが、もうガンダムじゃないよね、これじゃあ。
ナハトガル

どうもシルエットを見る限りでは、
形状的にも≪NZ-333 αアジール≫を連想もさせるのですが、
仮にそのアルパの残骸を使ったMA(MA)を作っていたとしても、そもそも

その残骸を使ったと言う設定は、もはや≪XMA-02 エビル・ドーガ≫が
存在しているので、それもないはず・・・・・・。

まぁとにかく、
甲板に収まってしまうというサイズ、画面から見える胴体の角ばった形状、
そして何よりも脚が無いという要素からは≪ナイチンゲール≫は無い方向ですね・・・・・・
ある意味無念。
≪ナイチンゲール≫のHGUC化、MG化も一瞬ですが過ったのですがね。

3.「ラストシューティング」に対する
オマージュならば、頭だけが飛んでいく?

参考サイト(外部リンク):
http://minkara.carview.co.jp/userid/480376/blog/29391895/

2013年2月25日、国立科学博物館にて開催された
「機動戦士ガンダムUC episode6 最速上映会 FILM & NIGHT MUSEUM」
にて展示されていたMS資料内に、以下のような物があったのが一部で話題になってました。
自分は、なるべくネタバレが嫌だったので、情報をシャットアウトしてましたけれど・・・・・・。


ガンダムUC 新MS②

ガンダムUC 新MS①

このMSの設定資料なんですが、
もの凄~く、意味が有り気に≪ジオング≫と≪サザビー≫の設定資料が≪シナンジュ≫の近くに置いてあるんですよね。

そもそも「機動戦士ガンダムユニコーン」自体が、既存の「ガンダム」シリーズへの愛・オマージュに溢れていると感じさせてくれる作品なので、その流れから妄想してしますと、
「機動戦士ガンダム」の≪ガンダム≫対≪ジオング≫のラストシューティング。
そして、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の≪νガンダム≫対≪サザビー≫のアクシズでの肉弾戦。
このガンダム対シャアのモビルスーツの構図から照らし合わせて考えると

と言う事は・・・・・・頭部だけで飛んで行くよね?この新MS(MA)は!?
そして、ラストは「ラストシューティング」へのオマージュでしょう?

4.じゃあ、オマエは一体?
答えは「逆襲のシャアMSV」に有り?

結局は、この辺りに落ち着くのか?
と最期に無理やりまとめてみましょう。
サイコ・ドーガ サイコ・ドーガ②
でも、そもそも上の方に出てきた≪NZ-333 α・アジール≫
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の設定段階では≪ネオジオング≫という名前で企画が進めらていたらしいのです。
その事実は制作サイドももちろん知っているでしょうし、もし「ラストシューティング」に対するオマージュとして意識したシーンを構成するのであれば、
公開されたシルエットに近い上記の≪NZ-222 サイコ・ドーガ≫に非常に近い形状のMS(MA)が登場するのではないかと推測します。


ただ、現状の「袖付き」の状況から全く新しいMSを作る余裕はないはずなので、≪シナンジュ≫の予備パーツを使うなどの設定か、もしくは≪シナンジュ≫の追加パーツとしての形になるのではないでしょうか?

まぁ、どれも私の妄想なんですがね。

5.ぷよぷよぶう的な「感想」
物語の盛り上げに一役、バンダイの売り上げに一役?

う~ん、シナンジュがラスボスじゃない(かも?)と言うのは、
ちょっと寂しい気もしますが、いや実際にはかなり寂しいのですよ~。
やっぱり、シナンジュは登場した時にかなりの衝撃を受けましたし、
この造形でバンダイがプラモ化出来た事も、結構な感じで歴史が変わった時だと思ってましたからね。
バンダイが、あの曲線を主体とするラインで、プラモデルを作った事、作れた事に対して、本当に大きな驚きを感動を持ちましたもの。大げさかな?


けれども、資本主義の流れには逆らいません!!
現在のバンダイのドル箱であろう「機動戦士ガンダムユニコ―ン」。
その最後の最後、どんな戦闘シーンであれ、
ガンダム対赤いMS新MS(MA)とのラストシューティングには期待します!!
是非、名シーンとなる事に期待を持って待ちます!!