[落胆] 静岡ホビーショーで発表される「夏の大型MG」は、「MG RX-78-2 ガンダム Ver 3.0」だった。ちょっと拍子抜け。そっちの進化望んでない!!

≪スポンサーリンク≫

最近のマスターグレードって・・・・・・。
遂に、「夏の大型MG」の正体が発表・・・・・・って、バラすの早くないか?

今回の事の始まりは、今年の静岡ホビーショーのホームページにて
以下の文を読んだ事から始まる訳でした。

7月に発売を控えた注目のRG第12弾「RG 1/144 RX-78GP01 ガンダム試作1号機 ゼフィランサス」、13弾「RG 1/144 RX-78GP01Fb ガンダム試作1号機 フルバーニアン」をはじめ、各シリーズの最新商品を公開!!  episode 6 で盛り上がりを見せる「機動戦士ガンダムUC」や、リマスターや外伝展開で新たな動きを見せる「機動戦士ガンダムSEED」シリーズ、新商品が続々登場中のBB戦士シリーズなど、見逃せないコンテンツばかり。 特にホビーショー会場で発表される夏の大型MG新商品は必見!

外部リンク:第52回 静岡ホビーショー バンダイHP

-「夏の大型MG新商品」が発表!?-

このわずか数文字の言葉に、大変テンションが上がってしまった
勝手に、やたらと大きな期待を持ってしまいました。そんな告知を知ってから「夏の大型MG」とは何だ?と妄想ばかりしてました。
まぁ、競馬の検討もしてましたが・・・・・・GⅠはやっぱり楽しいのです。


まぁ、予想と言うか妄想でしたが、「大型MG」という言葉から連想して、
「サザビーVer.Kaが出るのか? でも、年末(12月)のアイテムだろうし、ここでの発表は若干早いよな?」

「遂に、MGでクシャトリヤの出番か!!ユニコーンの映像展開と併せて考えればこちらが本命か?」
「遂にゾック?オリジン前に一年戦争をコンプリートか?」
「HGUCでガーベラが出るから、MGでデンドロビウム・・・・・・は流石にないな・・・・・・」

等々、結構な妄想をしてました・・・・・・
そして気が付けば、絶対にMGで「クシャトリア」が組める!!と、
勝手に思い込んでました、実際のところ。


しかし、それから一週間後の事です・・・・・・、自分の妄想は見事に打ち砕かれます。
5月11日(土)バンダイのホームページに、新作「夏の大型MG」発表のカウントダウンと同時に、その大型MGのシルエットが表示されたのでした。
そして、自分なりに見やすい様に手を加えながら、唖然とする訳でした。

新MG

MASTER GRADE EVOLUTION なんてサイトまで立ち上げているし。

そう、何となく見覚えのあるコックピットハッチ周辺。そして胸のダクト。
何度も何度も組んだようなこの感じ・・・・・・、どう見ても≪RX-78≫にしか見えない?
頑張って≪サイコガンダム≫だよね?と自分に言い聞かせても、手元にある本と見比べても、そうだと思えなくなるばかり・・・・・・正直、「また、ガンダムかよ?」と思ってしまった次第でした。

 

ちなみに手元にある本、結構役に立つけれども・・・・・・
アマゾン高いね?今年も新しいの出ないかなぁ?

希望は打ち砕かれ・・・・・・、
購入すべきか自問自答の無限ループに突入。


そして、嫌な予感は、確信へと変わります。
今日、5月14日(火)、上記のサイトMASTER GRADE EVOLUTIONがさりげなく更新・・・・・・って16日に発表じゃないのかよ?

MG3.0①

MG3.0③

MG3.0②

やっぱり「大型MG」の正体は≪RX-78-2 ガンダム≫だったのか・・・・・・、
しかも、外見お台場の1/1ガンダム、つまりは≪RG ガンダム≫に非常にソックリ?データーの流用じゃないのか?と思うくらいに・・・・・・。
嫌な予感がしたので、各通販サイトを確認してみると・・・・・・
やはり、予約できる状態に!!(23:00 追記:今は、何処も売り切れになってますね)



各通販サイトには、商品説明も乗ってますので、
もう「夏の大型MG」=「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」で間違いはないと思うのですが・・・・・・個人的には、期待を勝手にデカくしてしまった為に、落胆する気持ちはとても大きい感じになってしまいました。
本当にガッカリ・・・・・・、もうガンダムは良いよ正直。

一応、各通販サイトの商品説明文をまとめておきます。


MG 1/100 RX-78-2 ガンダムVer.3.0
発売日:2013年8月
希望小売価格:4,725円(税込)

◆付属武器
・ビーム・サーベル×2
・ビーム・ライフル
・シールド
・ハイパー・バズーカ

◆商品内容
・成形品×22枚
・ホイルシール
・リアリスティックデカール
・組立説明書

2013年8月、MGはさらなる進化を遂げる

1995年、バンダイが進化させてきた“プラモデルを可動させる技術”と、ユーザーやクリエイターがアップデートしてきた“メカニックとしてのモビルスーツのリアリティ”の融合によって立体化された「RX-78-2 ガンダム」を第1弾としてMGはスタートした。
以降、Ver.1.5、Ver.Ka、Ver.ONE YEAR WAR 0079、Ver.2.0と、RX-78-2 ガンダムはその時々の技術の集大成としてMGの進化を支えてきた。
そして「Ver.2.0」以降も進化を続けてきたMGのひとつの形が、昨年12月に発売されたMG「νガンダムVer.Ka」である。精密な装甲のパーツ分割やスライドギミックなど、新しい技術を導入したこのキットはガンプラの新たな可能性を示唆するものであった。
このひとつの到達点と、数年にわたるトライアルを未来へとつなぎ、さらにMGを進化させていくには、現在の集大成としてRX-78-2 ガンダムを新たにMGとしてキット化することが必要不可欠な段階に到達したのである。
2013年、MGの新たなる未来に向けて、最新のガンダムのデザインを完全再現しただけではなく、新たな可動解釈を加えた「可動表現まで作り込まれたスケールモデル」として、想像を超えたレベルでリアリティを感じられるキットを目指し、MG RX-78-2 ガンダムVer.3.0が始動する。


◆「脅威の可動範囲」と「究極の外装連動」の融合
前モデルVer.2.0を越える基本可動性能を実現する「ムーバブルアーマーシステム」を搭載。同システムでは装甲パーツにも内部と連動した可動性を付加。従来、可動の妨げになりがちだった肩アーマーなどにアクセント可動を追加することで、可動の自由度が大幅に向上させている。

『肩アーマー』
・肩アーマーやバックパックカバーも可動することで、腕部可動の自由度も向上。
・関節可動に連動し、二次装甲がフレームをカバー。

『脛裏アーマー』
・脛裏アーマーの開閉機構により、足首の可動域も向上。

◆内部構造には塗装可能な素材を使用


最近のリアル志向に対して、
正直についていけない自分が居る訳です。

 
見た目的に、全くRGと変わらないMGのガンダム。
正直、これには胸がときめかないのです。たしかに多くの人が良いと、欲しいと思うのかもしれませんけれども、最近のRGにしても、あまりにも≪リアル≫と定義されているプラモデルは、組んでいても正直ワクワク感と言うか、楽しみがあまりにも少なすぎます。

自分は別に、特別な技能も知識もプラモデルに関しては持ち合わせていません。
色を塗る時も、自分の環境面からエアブラシではなく、筆塗です。それも安い筆です。
でも、色を塗る。スミ入れする。汚す等のちょっとした、傍から見れば大したことがない工夫で、イチイチ感動して、≪オレ的ガンダム≫を作って満足してます。
そして、「次はこうやってやろう!」「あそこは、こうできないか?」とか考えて次に繋げようと試行錯誤してます。
確かに、だれでも組むだけで精度・密度の高いプラモデルが作れることは非常に良い事だと思います。
けれども、その路線は今や≪RG≫というブランドを立ち上げる事で役割を分担出来ているはずでは…… まぁ、ただの独り言ですが、このあと、ガンダム→ザクというVer3.0のループにはちょっと辛くなりそうです。


やっぱり、このMG。 購入するかどうかは、最後の最後まで迷いそう。 まぁ、買うのだろうけれどもね・・・・・・。
やっぱり、このMG。
購入するかどうかは、最後の最後まで迷いそう。
まぁ、買うのだろうけれどもね・・・・・・。

次回の記事が気になったら、登録お願いします。

follow us in feedly

≪スポンサーリンク≫