[堪能] 6月19日世界同時!公開WORLD ORDERの新曲「IMPERIALISI」の個人的な感想。

imperialism
【名詞】【不可算名詞】
1帝政.
2帝国主義,領土拡張主義; 開発途上国支配(政策)

6月19日から公開されている≪WORLD ORDER≫の新曲「IMPERIALISIM」
上記様に、その語句意味から、そして肝心のPVからも、嫌でもビンビン伝わってくる政治的メッセージ色の強い曲ですね。
正直なところ、個人的にここまで政治色が強い感じがするコンテンツは好きではないのですが、アーティストが自身が、自分自身の≪考え・主義主張≫を声高らかに発信していく行為そのものは別に嫌いではないですし、抵抗もありません。マニックス(=マニック・ストリート・プリーチャーズ)なんてキューバにてカストロの前でライブをしていましたね。

特設ページ:http://worldorder.jp/imperialism/



でも、色々な意見はあるでしょうが・・・・・・
このPVを見ると、もう流石WORLD ORDER!!とおいう感じの楽しい出来に仕上がってますね!!
正直、最近の≪WORLD ORDER≫は大変メディアへの露出が多くなると同時に、曲数=パフォーマンスの回数が増えてくると、そのパフォーマンスのネタ的に手仕舞いになる事もありそうなものですが・・・・・・
そんなの余計な心配だった様で、純粋にパフォーマンスにワクワクしてしまいました。
最近の曲の中では一番楽しませてもらったと思います!!
是非、ご視聴を!!

 



「IMPERIALISM」は韓国ロケのPVで話題を集めた前作「PERMANENT REVOLUTION」の続編となる新曲で、PVは曲のタイトルに合わせて現代の”帝国”たる米国のワシントンDCで撮影。行き交う市民やパトロールカー、白バイなど、市内の様々なハプニングや空気感をそのまま映像に織り込み、「WORLD ORDER」が従来から得意とする日常性と非日常性を対比させたエキセントリックな映像世界を創り上げている。また、抑制された荘厳な曲調がパフォーマンス映像を盛り上げるとともに、WORLD ORDERのディープなメタメッセージを伝える。

ー特設サイトより、引用ー



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