[持論] 実写映画「寄生獣」を見たくない個人的な理由。あくまで個人的な理由。

ああ・・・・・・決まっちゃったなぁ。
漫画「寄生獣」の映画化。しかも邦画ですね。

今朝、一報を聞いてガッカリ。聞いたことを忘れようとしたけれども、結構ショックだったので自分を慰める為に記録しときます。本当にガッカリ。
とりあえず、ニュースの中身は面倒なので引用。

累計発行部数1100万部を突破する岩明均氏の人気漫画「寄生獣」が、山崎貴監督(「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0」)のメガホンにより、2部作で実写映画化されることがわかった。同作は、2005年に米ニューライン・シネマが原作権を獲得したため、日本では“手が出せない”企画として伝説化していた。しかし今年に入って契約期間が終了したため、日本で数十社による争奪戦が繰り広げられ、東宝が映画化権を取得した。
ー映画.comより引用ー

 待望の実写化に際し、原作に深い愛情をもつ日本最高峰の才能が結集。山崎監督はVFXも兼ね、「探偵はBARにいる」シリーズの古沢良太が脚本を執筆する。そして、山崎監督が「キャストは役に憑依できる人たちに集まってもらいました」と語るように、実力派が顔をそろえた。

主人公・新一に息吹を注ぎ込むのは、映画界から引っ張りだこの新鋭・染谷将太。

~略~

また、第34回モントリオール世界映画祭で「悪人」での熱演が評価され最優秀女優賞に輝いた深津絵里が、新一が通う高校に教師としてやってくるパラサイト・田宮良子に扮する。

~略~

1月からの撮影に備える山崎監督は、原作の連載当初から実写でいつか見てみたいと思っていたそうで「それを自分たちのチームが手がけることができることになって、興奮と恐れと喜びで大変な状態になっています」と話す。原作の放つ色あせることのない世界観にも触れ、「今も全くその輝きを失っていません。それどころか東日本大震災を経た今だからこそ、さらに深みを増しているとさえ言えると思います。この作品を通して、自然は、時代は、僕らにどう生きろと語りかけてきているのかをもう一度見つめ直してみたいと思っています」と意欲をみなぎらせている。

なお、新一の同級生で幼なじみのヒロイン・村野里美を「桐島、部活やめるってよ」「あまちゃん」の橋本愛が演じることも発表された。東宝によれば、映画と同時にテレビアニメプロジェクトも始動するという。「寄生獣」は、2014年12月にPART1、15年にPART2が全国で公開される。
ー映画.comより引用ー

自分的に「寄生獣」の実写化が残念な理由をまとめてみた。
まとめてみたら、本当に残念な感じしかしない。

文句言うならば見なければ良いじゃん。と言われそうだけれども、
なんか、あまりに悲しくて書かなきゃ気が済まなかったもので・・・・・・
本当に、個人的には残念でしかないニュースっす。


①ショッボイCGでまず見る気がしない。
VFXで街を作れても、寄生獣は無理だろう?
フィルターかけまくりで誤魔化す。予算がない感じのCG?

②役者が誰もイメージ通りでない。
申し訳ないが、原作のイメージが強いから見たくない。
もともと岩明均先生の絵柄は独特だから・・・・・・。

③規制やらなんやらで、全然見ごたえのないシーン続出。
今の時代、グロイのは無理だろうし。捕食シーンとか誤魔化すでしょう?
ちょっと卑猥なのも無理だろうし。どっとも大事だけどね。

④2部作では無理。原作10巻には捨てエピソードはなし!!
単行本10冊分、無駄のないエピソード。映画2部では無理。
脚本家が素晴らしくても、原作から≪エッセンス≫頂きましたで終了するでしょう?

⑤監督の意向で、ミギーとの≪絆≫の話しになって終わり。
中途半端にお涙頂戴の話しになるだろう?
原作改変して終わり。

とにかく、残念で仕方がない!!
アニメの方も期待しないけれども・・・・・・やっぱり、漫画だけで良い作品だよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*