[万歳] ミュシャ財団秘蔵 「ミュシャ展 ーパリの夢 モラヴィアの祈り」が 北海道でも開催される!!

ミュシャ財団秘蔵
「ミュシャ展 ーパリの夢 モラヴィアの祈り」が
北海道でも開催される!!万歳!!

もう、15年以上前の事だった。
初めて≪ミュシャ≫の絵を、見た時に物凄く好きになってしまった。

それは、≪天野善孝≫や≪ラッセン≫なんかの絵を売る、
巡回の展示会のチラシだったのだけれども、
近所の大型スーパーに年に何回か来ている展示会=販売会だったけれど、
子供にリトグラフ等を買える訳もないし、
何よりも、子供ながらに、
胡散臭さ全開の展示会の様に感じていた。

今も、そんな絵画商法はゴメンですけれどもね。

で、時は経ち・・・・・・

きちんと知識をそれなりに頭に叩き込み(変な商法に騙されない様に)、
「ミュシャ財団」のリトグラフが、欲しいとか野望を抱き、
毎年カレンダーを買って、部屋中に貼ってみたり(独身時)、
海洋堂が作った、食玩のフィギュアを集めたり、
まぁ、それなりに≪ミュシャ≫を楽しんできたのですが・・・・・・



まだ、実際に美術館等で≪ミュシャ≫の作品を目にした事がないっ!!

しかし、遂に今年、
目の前で≪ミュシャ≫を見る事が出来る!!
そう、北海道でも巡回展が開かれるのです!!

北海道でも巡回展を開催!!
「ミュシャ展 ーパリの夢 モラヴィアの祈り」が待ち遠しい!!

19世紀末を代表する画家であり、アール・ヌーヴォー様式の巨匠のひとりとして日本でも幅広い人気を誇る、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。
本展は、ミュシャ財団の全面協力のもと、ミュシャの芸術家としての功績を通じて、作品のみならず、作家の芸術理念、さらには思想を考察するものです。
フランス時代にポスターのデザインで名をはせたミュシャは、1910年に祖国チェコに戻り、祖国のために自らの芸術と人生を捧げることを決意します。ミュシャはスラブ民族の歴史を描くことを通じて、すべての民族の平和と幸福への祈りを表現しました。
本展では、初期の代表的なポスターをはじめ、ミュシャのデザインによる商品パッケージや宝飾品、スラブ叙事詩の構想画など、ミュシャ財団が秘蔵するファミリーコレクションより、珠玉の作品およそ240点を展示します。さらに、写真やミュシャ自身がコレクションしていた民族衣装など、ミュシャに直接関りのあるプライベートな品々もたっぷりとご紹介します。
札幌では25年ぶりの開催となるミュシャ展。今まで知らなかったミュシャの一面を発見できる貴重な展覧会です。
ーSTV 「ミュシャ展」公式サイトより引用ー

という事で、北海道でも巡回展が開催されるので、
行く前に情報をまとめておきます。

〇 『ミュシャ展 ーパリの夢 モラヴィアの祈り』公式サイト:日テレ 〇

東京展・新潟展は終了も、こちらのサイトでグッズも買えます。
巡回展まで我慢するけれども、カタログは2,000円の模様。
展覧会オリジナルのグッズも多数!!

〇 『ミュシャ展』札幌巡回展 公式サイト:STV 〇

【会期】
2014年4月5日() ~ 6月15日(  ※会期:62日間
開場時間:9:30~17:00(最終入場は16:30)
休館日:毎週月曜(ただし5月5日は開館)、5月7日(水)
※4月7日、14日、21日、28日、5月7日、12日、19日、26日、6月2日、9日の10日間

【チケット】
〇12月早割り券→販売終了
〇前売券:一般1,100円
販売期間:2014年1月25日(土)~4月4日(金)
〇当日券:一般1,300円
販売期間:2014年4月5日(土)~6月15日(日)

ペア割は終了していますが、もちろん前売りで購入がお得。
団体や、高校生などの料金はSTVのサイトでご確認を。

【会場】
北海道立近代美術館


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