ペダルなし幼児用自転車=ストライダーで、親子で安全に遊ぶために守りたい3つこと!!

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いわゆる、ペダルなし幼児自転車に潜む危険なニオイ!!

「ストライダー」
いわゆる、ペダルなしの幼児用自転車で≪イクメン≫を自称する、ボクのような奴にはたまらない育児アイテムの一つ。全世界での販売台数も100万台を突破(15年6月、公式サイトより)する、大ヒットアイテム。2歳から乗れるところも売れるところだろうし、売り方が上手い。

こんな、動画とか見ていたら「良いなぁ~」と思っちゃう。

まぁ、僕の場合は自転車好きなので、子供にはコレを買い与える様になるのは自然な流れでした。だって、一緒に出掛けたいもん!!一緒に自転車のりたいもの!!

しかし、このストライダー。幼児用と言っても三輪車とは違い、二輪車。危険なニオイはする。ぷんぷんする。
トップアスリートでも自転車で転倒し骨折するのだから、二輪車特有の危険はもちろんあるでしょう。
しかも、ブレーキも無いから何よりも下り坂がやっかいな存在!!簡単には止まれない!!

う~ん、安全に遊ぶためにはどうしたら良いのか?
答えは簡単!!公式サイトにも書いてある通り。

外部リンク ▶ ストライダージャパン

  1. 公道走行禁止
  2. ヘルメットは必ず着用
  3. 遊ぶときは、保護者同伴で
こんなの当たり前だよ!!
と思っているかもしれませんが、これがなかなか実際には、守れなかったりもします。
お子様が一人なら、まだ徹底する事も出来ると思うのですが、複数人になるとなかなかそうもいきません。子供は自由で、元気です。
実際に、『上の子はストライダーで、下の子は抱っこして』そんな様な状況で、公道を走っている(買い物に行っているであろう)親子連れの姿も多々見ます。

その気持ち、非常に分かるんだけれども、その行為は物凄く危険なんです!!
何せ、公道、そして自転車が歩道を走ると言う事は大変危険です。
自転車の事故は、年々減少傾向にありますが、平成26年(2014年)でも約11万件発生しています。(警察庁サイトより)。11万件ですよ・・・・・・結構な確率です。自分も事故に巻き込まれてますし、やはり公道は危険が潜んでいます。

どうやって、子供を守れば良いのか?

今の所、娘(2歳6ヶ月)には『公園』のみ使用を許可する様にしています。
やはり、家の前の道路とかを走らせても良いかな~」という誘惑もありますが、娘は平気でストライダーでならば、3㎞以上も乗り続けます。歩く時はすぐに「抱っこ」と言ってくるのに、やはりストライダーは楽しい様で、「あっち!あっち!!」と遠くに行きたがります。
そんな状況なので、公道で乗るのを許可すれば、平気で交通量の多い国道沿いの歩道に行ってしまうでしょう。やはり、それは危険!!
『公道を絶対に走らない、走るのは公園だけ』というルールは、ちょっと面倒臭いかもしれませんが、一度決めてしまえば平気です。娘も「自転車!公園!」と言ってるくらいですので。

そして、ヘルメットの着用は絶対!!これは本当に大事です。

ちょっと情けないのですが、自分もヘルメットには命を助けられています!これは大げさではありません!!実証済みです!!ヘルメットがボロボロです。

ヘルメット
ああっ、なんて無残なヘルメット。ヘルメットが無ければ、脳には深刻なダメージが・・・・・・


子供の出せるスピードだからと言って油断してはいけません。やはりヘルメットは大事!!

我が家では、娘がストライダーに乗る際は、横で自分もヘルメットを被ってついています。
子供と「一緒だね~」と言って遊んでいれば、自転車に乗る時は当たり前に被るものという意識がつくはずですね。シートベルトと一緒な感覚です。
いざという時に、大事な頭を守ってくれるヘルメットは必須です!!

そして、ストライダーに乗る時は一緒に自転車に乗る(またがる)様にしています。
これはとっさの時、どうなんだろう?という気もしましたが、現在では問題も無くプラスに作用しています。あくまで、大人版ストライダーな気持ちで足で進んでますが、子供と同じ速度で併走する事で、無理のないスピードで走る様に出来ています。
また、二人で併走するので、狭い道路では出来ないので、人の往来の少ない道幅の広い公園を利用する様に気を遣っています。先日は、長沼の某公園で遊んできましたが、歩行者は我が家以外には誰もいませんでした。春先にはロードバイクの大会が開かれる公園なので、道幅は充分でしたし、気持ちが良かったです!!

親の影響でしょうか、子供も自転車は大好きな様だから、やっぱりきちんと気を遣い、楽しく、そして少しでも安全に遊べるようにしていきたいですね。

ストライダー
娘と2人で、なんちゃってツーリング。


 

ちなみに、娘にはここまで上達はして欲しくない。

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