[恍惚] 「ミュシャ カラーリング ブック ~アルフォンス・ミュシャのぬりえ~」 大人のぬり絵がおもしろすぎる!!

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本気で楽しい!!無我夢中。
本気でストレス解消!!

夏場は、自転車に乗っていればストレスなんて吹き飛ぶんだけれども、雪が降る冬は無理。走ることはできるけれども(実際に走っているけれども)、トレーニング要素が強くてストレス解消にはつながらない気がする。それはそれで、楽しいんだけれども。

そんな微妙なの時期に、嫁さんとはじめることにしたのが≪コロリアージュ≫ってやつ。あえてオシャレに書いてみたけれど。
Coloriage/仏語で≪着色、彩色≫の事だそうで、つまりはぬり絵のこと。おしゃれに言ってみたけれども、要は≪ぬり絵≫をはじめてみたのだ、というお話。

その理由は至ってシンプルで、本屋さんで大きく特集されていたのがキッカケ。何か面白そうだなと思って色々と見ていたら、その昔に、ラジオにネタ葉書を投稿していた時のことを思い出してしまった。毎週末、夜を徹してネタ葉書に絵を描いては、色鉛筆で色を塗っていたっけな・・・・・・投稿していたラジオは『林原めぐみのハートフル・ステーション』だったな、懐かしい。

こっそりと待っていた、公式ぬりえ!!ミュシャ関連はやはり、財団監修に限る!!

「大人のぬり絵」をはじめようと思ったキッカケの一つが、やはりコレ

アルフォンス・ミュシャだよ。


アルフォンス・ミュシャ初の公式ぬりえブック!!

以前から、ミュシャ関連のぬり絵はあったのだけれども、掲載作品数が10前後(だったはず)でちょっと割高な感じが、手を伸ばしずらかった。いや、正直に言って高いだろう?ぬり絵だよ。しかも、普通のぬり絵って感じだし、やっぱり公式じゃないミュシャは、某イルカの絵くらいに嘘くさい感じがする。

今回のぬり絵、いやあえてオシャレに書く……カラーリングブックは、約40作品が掲載。
「黄道十二宮」「花」「四季」「月桂樹」など人気作が掲載されているし、満足!!

サイズ的にも、約25センチ×約25センチなので収納もしやすいし、扱いやすい、本棚にきれいに仕舞えましたわ。精密に描くことを求めると不満があるのかもしれませんが、気軽にぬり絵を楽しむには、ちょうどいい感じがします。

作品は「月桂樹」。ぬっている最中は、無我の境地?
作品は「月桂樹」。ぬっている最中は、無我の境地?

実際、買ったその日の夜から夢中!!ストレス解消、癒しの効果、いろいろと「大人のぬり絵」に関しては言われてますが、これは本気で楽しい!!

来年でよいので、続編待ってます!!

 
色鉛筆と鉛筆削りは忘れたちゃダメよ。

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