簡単仕上げで挑戦 #01 ~ルパン三世・カリ城プラモ“旅立ち”~

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家や実家に多数ある(はず)の、積みプラモ。
ここ、1~2年は収納スペースの問題もあるけれど、
ちょっと我慢を覚えてむやみやたらに買わなくなってきた(多分)。
で、実家に積んであった、10年以上前に大量に衝動買いしたプラモデルを、
きちんと完成させようと、去年は思ったのに・・・・・・

また、積んでいるだけな状態に(*_*)

その原因はなんだ?と自問すれば、
「プラモデルはこう作るべき」って自分の中で何か“ルール”みたいな物が、あるのではないだろうかと行き着く。
下地処理はきちんとしないといけない。
継ぎ目はきちんと消さなきゃいけない。
色は、発色を意識して重ねていかなきゃいけない。
とか、何とか、気づけば「~しなきゃいけない」ってルールを決めすぎていた気がする。それも知らない内に。

思えば子供の頃は、思いついた事は何でもやった。
塗料の存在も知らなかったし、プラモデルの接着の仕方も良く分からなかった。
だから、油性マーカーでゴシゴシ色を付けるし、ホワイトは修正液だった。
パーツが折れれば、何故か爪楊枝を刺して代替。
“ルール”なんて皆無だった。要は、自分が想像した物に対して、夢中でその姿を追っかけていた様な気がする。

そんな初心を取り戻そうという訳で、手が空いた時に、ササッと作る!!をテーマに今回のプラモデルは制作。
格好つけて言うと【簡単仕上げ】と言う事で、誤魔化しましょう!!

今回の積んでおいたプラモデルは
『ルパン三世 カリオストロの城 -旅立ち―』(グンゼ産業)

箱の絵は大塚 康夫氏



当時、実はこの絵だけが目的でプラモ買いました!(^^)!
好きなんですよね~ あの絵が。

中身は普通の カーモデル です。



ルパン と 次元



多分、このモデルの売りは“ルパン・次元のフィギュア”が付いているという事。
レジン製キットは、下地処理を確りとしなくてはいけないし、何よりも久々。
最近は、ガンプラばかりだったし、若干不安もあります。
ここには、多少なりとも時間が掛かりそうな予感がしますが・・・・・・
でも、この辺りも、手抜き、いやいや、簡単仕上げで臨みたいなぁ~と。

FIAT500 名車シリーズ

FIAT500 本体はこんな感じです。
昔、MINIには乗った事はあるけれど、FIATには乗った事がない。
う~ん、一度は乗ってみたいなぁ。でも所有するとなると、維持費が馬鹿にならないよ~な。

とか考えているうちに、
早速、作ってみた。

ここまでの所要時間、約30分。
基本、下地処理をしないで、直に筆塗。
しかも塗料を用意するのが面倒で、ガンダムマーカーのイエローを、筆で塗っただけ。
でも、銀行強盗した後に、遠くカリオストロを目指して走ってきたFIAT。汚くて当然でしょう?
と、自分に言い聞かせながら、筆塗のむらを納得させてみる。
明日以降も、時間を見つけては作って行こう!!

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簡単仕上げで挑戦 #01 ~ルパン三世・カリ城プラモ“旅立ち”~」への3件のフィードバック

  1. よわむし

    わかります。

    求める完成形の理想像が高いとなかなか手をつけられませんよね。

    私も積んでます…
    BBガンプラのドム、シャアズコ、ジオング、そしてフリーダムガンダムとμガンダム!(ごめんなさい…)

    昔、タミヤのミリタリーフィギアをバラして組み直して「阿修羅マン」を作ったような自由な発想が必要ですね。

    返信
    1. puyopuyoboo

      早速コメントありがとうです!!
      まだ、色々といじってますが、取りあえずメルアドいれなくても大丈夫にしときました♪
      お気軽にコメント下さいね!!

      阿修羅マンの魂を思い出して、作りまくりますか~!!

  2. よわむし

    ミュー”ではなく”ニュー”ですね。

    νガンダム。

    ギリシャ文字難しい…。

    返信

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