[北海道LOVE] 室蘭・登別市民はどこの温泉に行くのか? ~登別温泉・湯元 さぎり湯~

お正月は、お餅よりも温泉です。多分ですが、温泉です。

お正月。何だかんだで実家で過ごしております。
かなりの量のおたくなグッズ・・・・・・本・CD・ゲームその他もろもろ、
数年前の結婚と同時に涙を流しながら処分したにも関わらず、
本当に、若干のブツはまだ実家に眠っており、
別に何かをしたい訳ではないのですが、
ブツを手にとっては時間を潰し ×  ∞ ・・・・・・という感じで時は過ぎていきます。

そんな感じではいけないっ!!
と、取りあえず温泉に行く事にしました。
うん、これならば奥様もリフレッシュできますしね!!
と言うか、日本人は正月は温泉でしょう??
と言う事で、向かう温泉郷は・・・・・・

北海道の誇る名湯 ≪登別温泉≫

こんなDVDを見て、登別に思いを馳せましょうか??
登別温泉に関しては

-Wikiより引用-

登別温泉(のぼりべつおんせん)は、北海道登別市にある温泉で、北海道屈指の温泉地である。江戸時代からその存在を知られており、明治時代に温泉宿が設けられてからは、保養地・観光地となった。地名語源は、アイヌ語の「ヌプル・ペツ」(水色の濃い川)。温泉の成分が川に流れ込んだ様を表現した地名である。 食塩泉・硫黄泉・重曹泉・酸性泉・明礬泉・緑礬泉・石膏泉・芒硝泉・鉄泉 湧き出る湯量は豊富で1日1万トン。11種類の泉質を有するといわれているが、登別観光協会のウェブページによれば泉質は9種類である。硫黄泉、重曹泉が中心。

と言う何だか素晴らしい感じの温泉郷。
うん、ハッキリ言ってそんな事を意識した事なんて無かったけれども、
よくよく考えると、、何だか凄いぞ!!
何たって「温泉のデパート」とも呼ばれる程だしね。
だけども、登別温泉の日帰り入浴・・・・・・意外とお値段が張ります。

第一滝本     ⇒ 1,500円~2,000円(時間帯による)
石水亭       ⇒ 700円
グランドホテル ⇒ 1,500円
万世閣       ⇒ 1,000円
ゆもと登別    ⇒ 1,000円

ちなみに、4~5Kmほど奥に進んだ≪カルルス温泉≫の
入浴料は500円前後に設定されているので、
いかに≪登別温泉≫の入浴料が高めに設定されているのかが分かりますね。
まぁ、それだけ満足度も高い温泉なのですがね。
しかし、正直なところ一度の入浴に1,000円も払ってられません。
庶民なので・・・・・・お金が有るお方は、高い所にどうぞですが・・・・・・。
そこで≪登別温泉≫にておススメの日帰り温泉のご紹介。

その名も、温泉銭湯「湯元 さぎり湯」さんです。
まず、何と言っても入浴料が安い事、実に390円!!
その辺りの銭湯よりも安いのではないでしょうか??

さぎり湯① さぎり湯② さぎり湯③
何よりも≪皮膚≫に効果が有るようで、
気が付くと血が噴き出していた右手の傷(=パックリ割れた右手の指)も快方に・・・・・・?
まぁ、効果は分かりませんが、右手のひび割れ(4か所)
傷口は塞がっております!!

もう一つおまけに・・・・・・こんな物発見!!

こんな物もあるのね・・・・・・「登別温泉」で検索したのですが・・・・・・。
森川氏、仕事選ばないのか、仕事熱心なのか・・・・・・脱帽ですわ。

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